神坂雪佳「燕子花図屏風」のミニ屏風。
明治・大正・昭和の三代に渡って京都で活躍した神坂雪佳(1866~1942)、画家・工芸図案家で、琳派の伝統を継承、発展させました。
元となった屏風は、岸辺を表す金箔と水面を表す銀箔が、絹地の上でやわらかな輝きをはなっています。尾形光琳以来、描き継がれてきた燕子花(カキツバタ)の主題を、デザイン性の高い画面にアレンジした雪佳らしい作品です。
ぜひ、職人が精巧に仕立てたミニ屏風をご自宅に飾りませんか。
【仕様】
■サイズ:本体 135×335(㎜)、箱 145×67×24(㎜)
■素材 :紙、紙箱、解説書付き
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